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地域学科目「長崎地域学」開講

開催期間:2016年10月4日(火)~12月1日(木)

 10月から地域学科目「長崎地域学」が下記のとおり開講されています。

 期間:平成28年度第3クォーター
    平成28年10月4日(火)~平成28年12月1日(木)
 場所:長崎大学教養教育棟A21(環境科学部141番教室)
 対象:長崎大学全学部1年生

【長崎地域学講義 「テーマ」:講義予定内容】
第1回「本授業科目について」:講義紹介、長崎の理解力・関心度チェック
第2回「長崎と宗教」:信徒発見、隠れクリスチャン、教会群等
第3回「長崎と平和」:原爆、平和活動、語り部等
第4回「長崎と幕末・産業」:幕末の志士、産業遺産、古写真
第5回「長崎と自然・文化」:シーボルト図鑑、おくんち、中国貿易、出島
第6回「報道関係者から学ぶ」:長崎の取材を通して伝えたいこと、若者への期待
第7回「先輩から学ぶ(1)」:先輩たちの地域での活躍を学ぶ
第8回「先輩から学ぶ(2)」:先輩たちの地域での活躍を学ぶ、講義効果の評価

講師の方々は宗教・平和・歴史について精通された方や長崎で活躍されている方々に講義していただいており、また時には体験談を交えた講義となり貴重な深い内容の講義をしていただきました。
また、今回の「長崎地域学」では、長崎大学LACSシステムを利用した独自の成績評価方法を導入しています。
ミニテストは各自のスマートフォンやタブレットを利用し授業内で回答します。学生も楽しみながら問題に取り組んでいたようです。またリポートは講義のポイントとなるキーワードをおさえ、講義のまとめと自分の考えを200字内に記してLACSシステムに提出します。
この長崎地域学を受講する事で、学生は多目的に長崎の地域を知り、域思考性を高め幅広い視点で地域について考えるようになったようです。