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平成28年度 COC+シンポジウム「目指せ!“若者で輝く長崎創生”」を開催しました!

開催日:2016年11月30日(水)

 平成28年11月30日(水)に「目指せ!“若者で輝く長崎創生”」と題して、COC+シンポジウムを開催しました。

今回のシンポジウムは、①事例発表Ⅰ・大学の取組み ②基調講演 ③事例発表Ⅱ・地域の取組み、の3部構成で行い、160名(うち115名が学生)の方にご参加いただくことができました。

事例発表Ⅰでは、「学生NPO法人Slopeersにおける地域活性化への取組」(長崎大学経済学部3年) や「美しい長崎の海を」(ながさき海援隊代表/長崎大学環境学部3年)など、実際に学生たちが取り組んでいることを紹介していただいたのですが、活動内容もさることながら、地域に貢献する気持ちの面に共感したようでした。また「地域理解科目開講にみる現状と課題」(長崎大学地方創生推進本部助教)では、今年度開講した「長崎地域学」を通じて浮かび上がった課題などを、講義の途中経過ではありましたが発表していただき、これも参加した人たちの興味・関心を高めていくことができました。

基調講演では、演題 「スポ-ツのチカラ ~V・ファ-レン長崎を通じたまちづくりへの貢献~」と題し、株式会社V・ファーレン長崎の取締役でありGMでもあられる服部順一様にご講演いただきました。サッカーのクラブチームの一つとして捉えている人が多い中、講演を通じて様々な角度から地域に携わり、さらにグローバルな動きで長崎を広めている“企業”としての一面を知ることができ、多面的に企業を知ることの必要性を感じる機会にもなりました。

事例発表Ⅱでは、「長崎で学び、長崎で働き、そして長崎で暮らす」(King CoCo代表/長崎国際大学卒)、「銅座町商店街活性化プロジェクト」(銅座町商店街組合会長)と二つの地域の事例を発表していただきました。留学生として来日(来崎)し企業に就職した後、起業した方のお話や、銅座町商店街の新たな動きを紹介していただくことで、地域で働くだけではなく、人との繋がり、地域との繋がりの必要性なども感じることができました。

今後も学生と事業所が交流を深める場を提供していきますので、今後も積極的な参加をお待ちしています♪