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新2年生で「地方創生人材学士プログラム」に登録される皆様へ(重要)

☆1年次に「キャリア入門」を履修していない学生は、2年次に「キャリア入門」を履修するか「NICEキャンパスキャリア科目」にて振替えることとなります。振替えられる科目は、下記の8科目です。

※「NICEキャンパス」とは、長崎県内全ての大学が参加し、平成13年度からスタートした単位互換制度です。

「NICE」の名称は Nagasaki Intercollegiate(大学間)Credit(単位)Exchange(互換)の頭文字をとってつけられました。単位互換制度は、各大学が提供している特色ある授業科目の中から、希望する科目を履修し、科目開設大学で単位を修得すれば 所属大学の単位として認定されます。また、認定された単位のうち、所定の要件を満たすものについては、卒業要件単位として 活用することもできます。
自分の大学にない分野の科目を学んだり、自分の専攻を深めたい人など、本制度を利用していろいろな可能性にチャレンジできます。

1. 目指せ!プロフェッショナル(長崎大学)

~visionを持って自らキャリアデザインを描いてみよう~ H29/4/12~7/26

長崎大学と長崎純心大学が連携し開講する授業科目ですが、それ以外の大学からの参加もあります。今、長崎あるいは国内の最前線で活躍する多分野のエキスパートや先輩方に講師を依頼し、今後みなさんが幅広い分野で活躍できるよう、キャリアデザインを描くうえで参考になるテーマについて授業を行います。講義だけではなく、実際にキャリアプランを立てる実習もあります。多様な社会や生き方に出会い、視野を広げ、自らのVision・キャリアデザインについて考える良い機会にしてください。

2. 長崎ブレ-クスル-プロジェクト(長崎大学)

(長崎グロ-カル人材育成講座① H29/5/21~7/9

長崎で学ぶ日本人学生、留学生に対し、長崎起業論、新規ビジネスに向けた仮説構築など、将来の「出口戦略」を提供する。具体的な長崎企業から海外事業の課題に得て、グループに分かれ課題を発見、解決に向けた仮説を構築する究極のアクティブラーニングである。
前期は、長崎企業から自らの起業に向けたアイディアを吸収するとともに、長崎の潜在性を企業との議論を通じて実践的に学ぶ。長崎企業の海外展開の可能性について仮説に基づきプレゼンテーションを行うことにより、実践的な社会人力をはぐくみ、「出口戦略」を見出すことができます。

3. グロ-カルリーダ育成基礎講座(長崎大学)

~基礎となる力とその育成~ H28/5/13~8/26

この授業の目的は、地域における課題をグローバルな視点で考え行動できる人材を育成するために、その基盤となる「違いを認め受け入れる異文化理解・適応能力」や「留学生、他大学学生とともに共修事業を企画・運営する力」等を実践的に高めることです。海外でのビジネスを展開されている県内企業の方や県内大学間で共同実施しているグローバル人材育成プログラム関係者等との意見交換、また共修事業の一環として開催されているプレゼンテーション大会の企画・運営に関わることでグローカルリーダーとしての基礎となる力を育成します。

4. プレゼンテーション力養成講座(長崎大学)

H29/6/11~7/9

プレゼンテーションについて集中講義による授業を行います。この授業の目的は、学生時代はもちろん、社会に出てからも必須の力であるプレゼンテーション力を身につけることです。ゼミでの口頭発表や就職面接など自分の考えを伝える場面で、自らの将来を切り開くための自己表現力を学びます。①話す内容としてのキャリア分析②プレゼンテーションスキルトレーニング③プレゼンテーション大会への参加または見学・審査などの学習活動を通じて、自分のキャリアを形成していくために必要な実践的なプレゼンテーション力の習得をめざします。プレゼンテーション時の言語は日本語、英語から選択してもらいます。

5. 在宅医療・福祉早期体験学習(長崎大学)

H29/8/23~8/25

【在宅医療・福祉早期体験学習】は、平成28年度までの文部科学省の補助事業「長崎薬学・看護学連合コンソーシアム」と「在宅医療・福祉コンソーシアム長崎」により、長崎県内の国公私立3大学(長崎大学・長崎県立大学・長崎国際大学)が中心となって大学・地域連携で開発した授業科目である 。大学・学部間の垣根を越えて、地域の訪問看護ステーション、薬局、診療所、歯科診療所の施設担当者とともに在宅療養者宅への同行を行うことを通し、在宅療養支援の実際を知ることで多職種協働によるチームアプローチの重要性を考えてもらうことを目的としています。

6. キャリア実践講座(長崎大学)

~自分の社会人スキルを試してみよう~ H29/10/14~11/11

この授業は、企業や地域が提供する課題に、学生がチームを作り協力しながら取り組む課題解決型学習(PBL)です。今回は長崎県波佐見町の事例を取り上げます。伝統ある陶磁器の街で過疎化が問題となっていたものの、近年世界中の若者に注目されていている町、波佐見町。その舞台裏で、地域と協力しながら課題に取り組んでいる県内企業(ソリューション事業・ホテル事業など)の実際の事例を、経営者や担当者の話・現地視察を通し学びながら、リアルな課題として取り組む実践的な内容です。この講義の目的は、社会に出てから必要とされる「分析力」「課題解決力」「チームで働く力」そして「プレゼンテーション力」を主体的に身に付けることです。また、合宿生活の中で学生同士の交流を深めることでコミュニケーション力も養われます。

7. 長崎ブレ-クスル-プロジェクト(長崎大学)

(長崎グロ-カル人材養成講座②)H29/10/22~H30/3/4

長崎で学ぶ日本人学生、留学生に対し、長崎企業の具体的な海外展開に対し、案件形成に向けた知の技法の習得など、今後グローバルに飛翔する学生諸君の社会人力を涵養し、将来の「出口戦略」を提供する。具体的な長崎企業から海外事業の課題に対し、グループに分かれ解決に向けた仮説を検証し、事業化する究極のアクティブラーニングである。
後期は、具体的な長崎企業の海外展開に寄り添いながら事業展開を模索することを通じて、将来に向けた具体的な問題意識を先鋭化させるとともに、その実現に向けた内外のネットワークを手にするという「出口戦略」の確立が期待されます。

8. RESAS地域経済分析システムで地方創生(長崎ウエスレヤン大学)

~Wantカ-ドを利用したまちづくり~ H29/10/14~11/25

地域経済分析システム(RESAS:リサ-ス)は、地方自治体の様々な取り組みを情報面から支援するために、まち・ひと・しごと創生本部事務局が提供する、産業構造や人口動態、人の流れなどの官民ビッグデ-タを集約し、可視化するシステムです。
この(RESAS:リサ-ス)を活用し、諫早市青年会議所と連携し、自分のまちをよりよくするための「Wantカ-ド」で諫早市民の声を集約・デ-タ化し、様々なビッグデ-タと比較・分析することにより「笑顔溢れる魅力あるまちづくり」に向け提言できるようRESASの実践ワ-クを通し、産学官協働の市民参加型で進めていきます。