学士プログラム

人材育成

地方創生の原動力は「人材の数と質」にあります。
そのためには、地域の優秀な高校生を地域の大学に呼び込み、地方創生の人材として涵養し、卒業後地域に定着させることです。
また、その後、社会人になってからも学び直しの機会を提供し、支援することも必要です。

本事業が事業年度終了後も、地方創生のカギとなるためには、地域リーダー育成の総合戦略の構想の中にこのCOC+事業を位置づける必要性があります。
そのため、民間からの出資により基金を創設し、自治体・大学等の協力・支援を受け、地域リーダーの育成に特化した地域人材確保に向けた支援システムとして地域人材確保に向けた支援システムとして「(財)長崎県産学官人材育成機構(仮称)」を設立します。
これにより産学官連携による地方創生人材育成システムを確立し、地方創生のカギとなる「人材=ひと」の地元への集積をより可能なものとし、地域活性化につなげて行きます。
ここでの長崎大学の役割は、社会人大学院生や研究生を人材育成機構が受け入れ、能力開発のための学修を提供する等、大学と人材育成機構との緊密かつ円滑な連携を担うこととなります。