COC+応接室

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応接室Vol.024 株式会社長崎新聞社 様

総務部人事課長 村田 傑人 様

総務部人事課長 村田 傑人 様

■ 貴社の紹介、事業内容等をお教えください。
 長崎新聞社は地域に根差し、信頼できて役に立つ情報を発信することで、ふるさとの発展に貢献することを目指しています。この理念を実現するため、2019年9月に創刊130周年を迎えた日刊紙「長崎新聞」を中心に、就活と進学の情報紙「NR」、生活情報紙「とっとって motto!」(2020年1月スタート)などを発行。また芸術やスポーツなどイベントの企画・運営も行い、長崎県の文化水準の向上に貢献しています。

ココウォークや長崎ブリックホールに近接する本社
ココウォークや長崎ブリックホールに近接する本社

創刊130周年を迎えた長崎新聞をはじめ、「NR」「とっとってmotto!」など多様な媒体も発行!
創刊130周年を迎えた長崎新聞をはじめ、「NR」「とっとってmotto!」など多様な媒体も発行!

県内各地にいる記者が日々、長崎県の今を取材しています。
県内各地にいる記者が日々、長崎県の今を取材しています。

記者が書いた原稿を読者に分かりやすい紙面に編集する整理部
記者が書いた原稿を読者に分かりやすい紙面に編集する整理部

社内運動会などを通じ、社員の交流を促進しています。
社内運動会などを通じ、社員の交流を促進しています。

■ 特に力を入れている事業、取組などはありますか。

 現在、特に力を入れているのは長崎県民、特に若者の県外流出を食い止める活動です。就活と進学の情報紙「NR」の発行を通じ、若者に長崎県内の大学、企業の情報を提供し、地元就職を促進しています。この事業は長崎県の政策にも合致しており、さまざまな場面で県庁と連携しながら目標の実現に向けて取り組んでいます。

 

■ 職場の雰囲気や仕事以外の取組み(サークル活動)などお聞かせください。

 新聞社には編集(記者、フォトグラファー、紙面レイアウト等)や営業(広告主の開拓、イベント企画等)など様々な職種があり、仕事内容もかなり違います。しかし大きなイベントがある際は職場の垣根を超えて協力し合う社風があります。運動会には多くの社員とその家族が参加し、交流を深めています。水泳、ランニング、ハイキングなどのサークルも活動しています。

 

■ 大学新卒者に求めること、期待することは何でしょうか。

 新聞社の仕事のほとんどに資格、技能は必要ありません。一番大切なのはふるさとの発展に貢献するという長崎新聞社の理念に共感できること。その上で、やりたいことをしっかり見据え、さまざまな人たちとコミュニケーションを取れる資質があることが重要です。

 

■ 貴社の今後の目標や計画、説明会やインターンシップの予定など、お教えください。

 インターンシップは1月以降実施予定です。例年、1dayでの実施ですが、模擬取材、記事の執筆、若手社員との意見交換などを実施しています。長崎大学では毎年秋~冬ごろ(2019年は12月11日)、多文化社会学部でセミナーを実施していますので、ぜひお越しください。

 

■ その他、学生に伝えたい内容やメッセージをお願いします。

 誰もが情報を発信できる社会だからこそ信頼できる情報が求められています。若い人を中心に紙で新聞を読む人が減っていますが、ニュースや情報を求める人がいなくならない限り、信頼性の高い新聞社の情報発信力が不要とされることはありません。一緒に長崎を盛り上げませんか。

 

ご協力いただき、ありがとうございました。

更に詳しく知りたい方は下記URLをご確認ください。

2019年12月03日

総務部人事課長 村田 傑人