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平成29年度長崎COC+シンポジウム「事業成功の方程式KKD+BD」を開催しました!

開催日:2017年10月12日(木)

平成29年10月12日(木)に「事業成功の方程式KKD+BD」と題して、長崎大学COC+シンポジウムを開催しました。

今回のシンポジウムは、観光関連企業や大学関係者ら約120名の参加を頂きました。

第1部と第2部では、

①「ビッグデ-タ実証実験」明石信弘氏
  (西日本電信電話株式会社長崎支店SE部門部門長)
②「ホテル収入最大化予約システム」原めぐみ氏
  (ANAクラウンプラザホテル福岡総支配人)
③「センサ-を使った県内観光客の動態可視化」一藤祐氏
  (長崎大学ICT基盤センタ-准教授)

にそれぞれ、講演していただきました。

第3部では、第1部と第2部で講演頂いた方々に加え、村田嘉弘氏(長崎大学経済学部教授)、外園秀光氏(長崎国際観光コンベンション協会DMO推進本部本部長)、高橋克己氏(NTT研究所チ-フのセキュリティ-・サイエンティスト)の6人とファシリデ-タの安徳 勝憲COC+推進コ-ディネ-タ-を交え「ビッグデ-タと観光事業」をテ-マにパネルディスカッションを開催しました。「何をするためにデ-タを集めるのか?」などを考える貴重なシンポジウムになったのではないかと思います。

終了後に回収したアンケ-トには、「デ-タの分析・活用の重要性を再認識できた」「ビッグデ-タを活用した分析を行うためのセミナ-を開催して欲しい」「観光事業成功の方程式というテ-マの中で、もっと的を絞ったシンポジウムにして欲しかった」など、色々な意見がありました。

【講演】
【講演】

【講演】
【講演】

【第3部パネルディスカッション】
【第3部パネルディスカッション】

【第3部パネルディスカッション】
【第3部パネルディスカッション】